USB接続指紋認証機器 NetAccess セキュリティ機能

【Windows 2000/XP】
・パソコンを起動すると、自動的にログオンウインドウが開きます。
・指紋認証を使ってログオンするには、「ログオン」をクリックしてください。
・登録された指をセンサーに置いてください。
【Windows 98/ME】
・パソコンを起動すると、自動的にログオンウインドウが開きます。
・指紋認証を使ってログオンするには、「ログオン」をクリックしてください。
・登録された指をセンサーに置いてください。
パソコンをロックする2つの方法があります。
[Ctrl]+[Alt]+[Delete]キーによるロック(Windows 2000/XP)
・[Ctrl]+[Alt]+[Delete]キーを押すと、以下の「Windows Security」が表示されます。
・「コンピューターのロック」をクリックしパソコンがロックされると、以下の画面が表示されます。
【Windows 2000/XP】
・デスクトップ上で右クリックをして、プロパティを開いてください。
・開いた「画面のプロパティ」の中から「スクリーン セーバー」のタブを開きます。
・任意のスクリーンセーバーを選んでください。設定すると自動的にロックがかかるようになります。
・ロックをかけないようにするには、「(なし)」を選んでください。
・「OK」をクリックして設定を完了します。

待ち時間が経過すると、スクリーンセーバーが動作します。
スクリーンセーバーから抜けるには、マウスを動かすかキーボートの任意のキーを押してください。
「Fingerprint Scanning Windows」が表示されたら、登録された指をセンサーにおいてください。

!スクリーンセーバーは一定時間経過後に作動します。スクリーンセーバー動作直後にマウスやキーボードを操作すると正常にロックがかかりません。
これはプログラムの欠陥ではありませんのでご了承ください。Windowsの機能のひとつです。

【Windows 98/ME】
プログラムのインストール後、画面のプロパティに「Tpxsaver」が追加されます。「Tpxsaver」はNetAccessのスクリーンセーバーです。
・パソコンをロックするには「Tpxsaver」を選択し、「パスワードによる保護」にチェックを入れてください。
・ロックをかけないようにするには、「(なし)」を選んでください。
・「OK」をクリックして設定を完了します。
・スクリーンセーバーの種類を変更するには、コントロールパネルの「Bio-i NetAccess Manager」を開いてください。
・「設定」タブを開き、変更するスクリーンセーバーの種類を選びます。「OK」をクリックしてください。





USB接続指紋認証機器 NetAccess 暗号化・複合化

・暗号化または複合化の方法は:
 −「My Secure Documents」を使う(Windows 2000/XPのみ)
 −ドロップダウンメニューを使う
「My Secure Documents」の使用による暗号化と複合化
・「My Seure Documents」を使用すると「My Secure Documents」内のフォルダへのアクセス制御とファイルの暗号化をすることができます。
ドラック&ドロップによる暗号化
・暗号化したいファイルやフォルダを選択します。
・「My Secure Documents」にドラック&ドロップします。
・登録された指をセンサーに置くと移動されます。
・「My Secure Documents」に移動されたことを確認するには、「My Secure Documents」を開きます。
・ファイルやフォルダが表示されていれば暗号化完了です。
・ファイルやフォルダを開くには、登録された指をセンサーに置いてください。
・暗号化したいファイルやフォルダを選択します。
・ファイルを右クリックし、ドロップダウンメニューを表示させます。
・メニューの「切り取り」をクリックします。
・「My Secure Documents」を開き、登録された指をセンサーに置いてください。
・「My Secure Documents」内で右クリックし、ドロップダウンメニューの「貼り付け」をクリックします。
・登録された指をセンサーに置いてください。
・「My Secure Documents」に移動されたことを確認するには、「My Secure Documents」を開きます。
・ファイルやフォルダが表示されていれば暗号化完了です。
・ファイルやフォルダを開くには、登録された指をセンサーに置いてください。
ドラック&ドロップによる複合化
・「My Secure Documents」にある複合化するファイルやフォルダを選択します。
・ドラック&ドロップして移動します。(例:デスクトップ)
・登録されて指をセンサーに置いてください。
・移動先にファイルやフォルダが表示されれば複合化完了です。
・複合化するファイルやフォルダを選択します。
・ファイルを右クリックし、ドロップダウンメニューを表示させます。
・メニューの「切り取り」をクリックします。
・移動先(例:デスクトップ)で右クリックし、メニューの「貼り付け」をクリックします。
・登録された指をセンサーに置き、移動先にファイルやフォルダが表示されれば複合化完了です。
・「My Secure Documents」にあるフォルダを選択します。
・フォルダを開き、複合化するファイルを選択します。
・ファイルを右クリックし、ドロップダウンメニューを表示させます。
・メニューの「複合化」をクリックします。
・登録された指をセンサーに置いてください。
・移動先のフォルダを選択します。
・移動先にファイルが表示されれば複合化完了です。
・「My Secure Documents」を開き、削除するファイルを選択します。
・ファイルを右クリックし、ドロップダウンメニューを表示させます。
・メニューの「削除」をクリックします。
・登録された指をセンサーに置くと、確認画面が表示されます。
・ファイルを削除するには「はい」をクリックします。

!ファイルやフォルダに高いセキュリティーが必要な場合には、「My Secure Documets」に保存することを推奨します。

!「My Secure Documents」を開くとき指紋認証に失敗すると、ウインドウが左のような表示になります。

もう一度やり直してください。
もし指紋認証がふただび失敗する場合には、指紋の代わりにエマージェンシーパスワードを入力してください。

ドロップダウンメニューを使用することによるフォルダの暗号化と複合化
・ドロップダウンメニューを使用することによるフォルダの暗号化と複合化は、フォルダへのアクセスを制限し、フォルダ内のファイルを安全にする手段として使用することができます。

・暗号化するフォルダを選択します。
・フォルダを右クリックし、ドロップダウンメニューを表示させます。
・メニューの「フォルダの暗号化」をクリックします。
・登録された指をセンサーに置くと、フォルダが暗号化されます。
・暗号化されたフォルダは以下のように表示されます:

ファイルやフォルダを暗号化するための指紋認証がうまくいかないときは、エマージェンシーパスワードを使用するために、[Ctrl]+[Shift]+[P]キーを押してください。
「Enter Emergency Password」ウインドウが表示されたら、エマージェンシーパスワードを入力し、「OK」をクリックしてください。

・複合化するフォルダを選択します。
・フォルダを右クリックし、ドロップダウンメニューを表示させます。
・メニューの「フォルダの複合化」をクリックします。
・登録された指をセンサーに置くと、フォルダが複合化されます。

ドロップダウンメニューを使用することによるファイルの暗号化と複合化
・ドロップダウンメニューを使用することによってファイルを暗号化や複合化することができます。
・暗号化するファイルを選択します。
・ファイルを右クリックし、ドロップダウンメニューを表示させます。
・メニューの「ファイルの暗号化」をクリックします。
・登録された指をセンサーに置くと、ファイルが暗号化されます。
・暗号化されたファイルは以下のように表示されます:
・複合化するファイルを選択します。
・ファイルを右クリックし、ドロップダウンメニューを表示させます。
・メニューの「ファイルの複合化」をクリックします。
・登録された指をセンサーに置くと、ファイルが複合化されます。



USB接続指紋認証機器 NetAccess 使用方法



・コントロールパネルの中の「Bio-i PC NetAccess」のアイコンを開きます。
・「Bio-i PC NetAccess」を使用するには登録された指をセンサーにおいてください。
・マネージャウインドウが表示されます。ウインドウの上のほうに5つのタブがあることに注目して下さい。





Bio-iPC NetAccessマネージャの「ユーザー」タブを開きます。
 この設定画面では、ユーザー情報閲覧、ユーザーの追加、ユーザーの削除、登録済みユーザーの指紋とエマージェンシーパスワードの設定が可能です





・ユーザーを追加するには「追加」ボタンをクリックしてください。
・「Registration Wizard」が表示されます。最初の登録と同じ作業をしてください。





・削除するユーザーを選択し「削除」をクリックします。確認画面は「はい」をクリックしてください。

!現在使用中(ログオン中)のユーザーは削除できません。





・指紋を変更するユーザーを選択します。
・登録済みの指紋を変更するには、「指紋の変更」をクリックしてください。
・「Registration Wizard」が表示されます。最初の登録と同じ作業をしてください。





・エマージェンシーパスワードを変更するユーザーを選択し、変更をクリックしてください。
・現在のエマージェンシーパスワードを入力します。
・新しいエマージェンシーパスワードと確認を入力してください。
・「OK」をクリックします。

!エマージェンシーパスワードとは
 エマージェンシーパスワードを使うには、指紋が認証できないとき[Ctrl]+[Shift]+[P]キーを押します。
 「Enter Emergency Password」ウインドウが表示されます。
 エマージェンシーパスワードを入力し、「OK」をクリックしてください。
 エマージェンシーパスワードによってパソコンを使用することができます。





・マネージャの「設定」タブを開きます。
・下記の画面で設定を変更します。
・ここでは以下のことが可能です:
 −設定を変更する:認証方法、センサータイプ、ログ保存、音声メッセージ
 −指紋認証によるWindowsログオンを「利用停止」または「再利用」にする
・「OK」をクリックします。

!認証方法
1:1・・・・・ログオン名を入力します。ログオン名とその名前で登録された指紋の、両方が一致する時に認証されます。
1:N・・・・・ログオン名に「anyone」と表示されています。登録済みの指紋のいずれかと一致すればパソコンを使用することができます。





・指紋認証によるログオンをやめるには、「利用停止」をクリックし「はい」をクリックしてください。





・利用停止した指紋認証ログオンを再び利用するには、「再利用」をクリックし「OK」をクリックします。
!指紋認証ログオンの「利用停止」や「再利用」は、パソコンの再起動後有効になります。
 指紋認証によるログオンがうまくできない時にだけ「利用停止」を使うようにしてください。
<緊急時には>
セーフモードで起動する → マネージャーを開く → 「利用停止」にする → 通常モードで起動する → 「Bio-i PC NetAccess Standard」を削除する → 再度インストールする





・マネージャの「暗号化」タブを開きます。
・「My Secure Documents」の暗号化されたフォルダと内容を見ることができます。





・マネージャの「ログ」タブを開きます。
・イベントを見ることができます:指紋認証したときの日付、時間、ユーザー、イベント、認証結果を表示します。




・マネージャの「情報」タブを開きます。
・製品情報を見ることができます。



シンプルな設計でありながら様々なシーンで活躍する
指紋認証機器NetAccess。


指紋認証機器のご用命はKnetSecurityへ Mail : knet@fingerlock.jp TEL:048-553-7055 FAX:048-554-9930

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